第36回日本脳神経外科コングレス総会

2016年5月20日(金)~22日(日)大阪国際会議場 会長:吉村紳一 テーマ:脳神経外科におけるアートとサイエンス

プログラム

日程表(PDF) プログラム(PDF) ハンズオンセミナー 共催セミナー(PDF)

5月19日(木)

プレコングレスイブニング教育セミナー

1.3Dビデオセッション1 基本アプローチとピットフォール

2016年5月19日(木)16:30~18:20 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 間瀬 光人 (名古屋市立大学)
  森岡 基浩 (久留米大学)
演者: 1)Interhemispheric approach
  石川 達哉 (秋田県立脳血管研究センター)
  2)Subtemporal approach
  戸田 正博 (慶應義塾大学)
  3)Essential points of the lateral suboccipital approach
  岩間 亨 (岐阜大学)
  4)Transpetrosal approach
  後藤 剛夫 (大阪市立大学)
  5)Orbitozygomatic approach
  菊田 健一郎 (福井大学)
  6)Occipital transtentorial approach for the pineal region tumors
  伊東 民雄 (中村記念病院)

2.3Dビデオセッション2 基本手技と適応

2016年5月19日(木)18:20~20:10 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 甲村 英二 (神戸大学)
  松村 明 (筑波大学)
演者: 1)頚椎前方アプローチ —基礎から応用まで—
  原 政人 (稲沢市民病院)
  2)経鼻的内視鏡下頭蓋底手術
  矢野 茂敏 (熊本大学)
  3)脳深部の術野展開と血管吻合
  井上 智弘 (富士脳障害研究所附属病院)
  4)頚動脈内膜剥離術
  宇野 昌明 (川崎医科大学)
  5)頭蓋底腫瘍摘出術
—錐体斜台部腫瘍に対するAnterior Petrosal ApproachとそのModification—
  吉田 一成 (慶應義塾大学)
  6)治療困難な未破裂脳動脈瘤の手術
—血管が癒着している、Domeから動脈が分枝する場合のclipping術—
  水谷 徹 (昭和大学)

5月20日(金)

プレナリーセッション1-1「出血性脳血管障害」

2016年5月20日(金)8:30~10:20 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 野﨑 和彦 (滋賀医科大学)
  村山 雄一 (東京慈恵会医科大学)
演者: 1)未破裂脳動脈瘤自然歴に基づく治療適応と今後の展望
  森田 明夫 (日本医科大学)
  2)脳動脈瘤治療における直達手術の役割
  片岡 大治 (国立循環器病研究センター)
  3)大型巨大脳動脈瘤に対する血管内治療
  大石 英則 (順天堂大学)
  4)出血発症もやもや病の治療戦略
  藤村 幹 (東北大学)
  5)AVMに対する治療選択と外科治療の実際
  高木 康志 (京都大学)
  6)硬膜動静脈瘻治療の最先端
  桑山 直也 (富山大学)

プレナリーセッション1-2「神経外傷」

2016年5月20日(金)10:25~11:55 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 藤木 稔 (大分大学)
  前原 健寿 (東京医科歯科大学)
演者: 1)頭部外傷手術の基本と注意点
  萩原 靖 (りんくう総合医療センター)
  2)軽症・中等症頭部外傷への対応
  末廣 栄一 (山口大学)
  3)脳神経外科医が知っておくべき高次脳機能障害の特徴と診断
  河井 信行 (かがわ総合リハビリテーション病院)
  4)スポーツ頭部外傷の特徴と問題点
  荻野 雅宏 (獨協医科大学)
  5)脊髄外傷の急性期治療
  鈴木 晋介 (仙台医療センター)

プレナリーセッション1-3「機能外科」

2016年5月20日(金)13:20~14:50 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 平 孝臣 (東京女子医科大学)
  伊達 勲 (岡山大学)
演者: 1)てんかん外科手術から得られる病態生理
  鎌田 恭輔 (旭川医科大学)
  2)片側顔面けいれんに対する微小血管減圧術
  樋口 佳則 (千葉大学)
  3)痙縮に対する各種の治療:適応とその限界
  貴島 晴彦 (大阪大学)
  4)難治性疼痛に対するニューロモデュレーションの現状
  大島 秀規 (日本大学)
  5)パーキンソン病・不随意運動症に対するDBS
—false-negative indication の回避を目指して—
  山田 和慶 (熊本大学)

プレナリーセッション1-4「脊椎・脊髄」

2016年5月20日(金)14:55~16:25 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 金 彪 (獨協医科大学)
  中瀬 裕之 (奈良県立医科大学)
演者: 1)脊髄動静脈奇形の診断と分類
  髙井 敬介 (東京都立神経病院)
  2)脊髄髄内腫瘍の手術:手術安全性・正確性を最適化するための方策
  高見 俊宏 (大阪市立大学)
  3)腰椎固定術の基礎と低侵襲手技の発展
  水野 正喜 (三重大学)
  4)腰椎椎間板ヘルニアに対する経皮的内視鏡下腰椎椎間板摘出術(PELD)の適応と限界
  平野 仁崇 (総合南東北病院)
  5)脊髄髄内腫瘍手術における神経モニタリングの有用性と限界
  黒川 龍 (獨協医科大学)

プレナリーセッション1-5「良性脳腫瘍」

2016年5月20日(金)16:30~18:00 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 田中 雄一郎 (聖マリアンナ医科大学)
  中尾 直之 (和歌山県立医科大学)
演者: 1)経鼻内視鏡手術の適応と限界
  吉本 幸司 (九州大学)
  2)傍鞍部髄膜腫に対する開頭術
  鰐渕 昌彦 (札幌医科大学)
  3)眼窩内腫瘍の識別と治療
  長谷川 光広 (藤田保健衛生大学)
  4)聴神経腫瘍・小脳橋角部腫瘍の治療
  河野 道宏 (東京医科大学)
  5)第4脳室近傍腫瘍の診断と手術
  寺坂 俊介 (北海道大学)

CNS会長講演「Neurologic Manifestations of von Hippel-Lindau Disease」

2016年5月20日(金)18:10~18:40 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 吉村 紳一 (兵庫医科大学 脳神経外科)
演者: Russell R. Lonser (Department of Neurological Surgery, the Ohio State University, USA)

5月21日(土)

プレナリーセッション2-1 第30回微小脳神経外科解剖セミナー合同セッション
「手術のための血管解剖を極める」

2016年5月21日(土)8:30~10:20 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 岡 秀宏 (北里大学/北里メディカルセンター)
  藤井 幸彦 (新潟大学脳研究所)
  本郷 一博 (信州大学)
演者: 1)脳血管解剖の画像化はどこまで可能か?
  佐々木 真理 (岩手医科大学医歯薬総合研究所 超高磁場MRI診断・病態研究部門)
  2)脳腫瘍手術における術前血管画像
  金 太一 (東京大学)
  3)脳神経外科医のための脳血管機能解剖
  小宮山 雅樹 (大阪市立総合医療センター)
  4)系統発生学から読み解く脈管学と血管障害
  田中 美千裕 (亀田総合病院)
  5)血管内手術のための血管解剖
  スィーワッタナクン・キッティポン(東海大学)
  6)直達外科手術のための血管解剖
  一ツ松 勤 (新古賀病院)

プレナリーセッション2-2「State of the Science —新たな治療の開発—」

2016年5月21日(土)10:20~11:50 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 難波 宏樹 (浜松医科大学)
  寳金 清博 (北海道大学)
演者: 1)ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)が切り開く新しい神経医工学
  吉峰 俊樹 (大阪大学)
  2)悪性グリオーマのウイルス療法
  藤堂 具紀 (東京大学医科学研究所)
  3)脳神経疾患に対する細胞治療の実際
  本望 修 (札幌医科大学神経再生医療科)
  4)パーキンソン病治療に対するCell-Based Therapeutics
  高橋 淳 (京都大学iPS細胞研究所)

プレナリーセッション2-3「日本脳神経外科学会の取り組み」

2016年5月21日(土)14:00~14:40 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 寺本 明 (東京労災病院)
演者: 1)日本の専門医制度改革の光と影
  嘉山 孝正 (山形大学医学部先進がん医学講座
一般社団法人日本脳神経外科学会)
  2)NCDの仕組みと今後
  岩中 督 (埼玉県立小児医療センター
一般社団法人National Clinical Database)

文化講演

「わが野球人生」

2016年5月21日(土)14:40~15:40 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 橋本 信夫 (神戸市民病院機構)
演者: 星野 仙一 (㈱楽天野球団/取締役副会長)

海外招待講演

海外招待講演1
「The Essential Art of Research and its Mentoring in the Training of Japanese Neurosurgical Scholars」

2016年5月21日(土)15:40~16:10 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 齋藤 清 (福島医科大学)
演者: Michael A. Moskowitz (Neurology, Harvard Medical School, Massachusetts General Hospital, USA)

海外招待講演2
「Microsurgical Training Models for Vascular Neurosurgery」

2016年5月21日(土)16:10~16:40 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 鈴木 倫保 (山口大学)
演者: Jon Olabe Goxencia (Neurosurgical unit, Clinica Juaneda Palma de Mallorca, Spain)

プレナリーセッション2-4「State of the Art —難治例に対する手術—」

2016年5月21日(土)16:50~19:10 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 小川 彰 (岩手医科大学)
  冨永 悌二 (東北大学)
  永田 泉 (小倉記念病院)
演者: 1)出血発症もやもや病に対する外科治療のエビデンス
  宮本 享 (京都大学)
  2)安全確実な血行再建を行うために~止血とグラフト選択の理論的根拠
  谷川 緑野 (札幌禎心会病院)
  3)巨大脳動脈瘤に対する血管内治療
  立嶋 智 (UCLA)
  4)脳血管内治療の近未来 – 機器の開発改良
  坂井 信幸 (神戸市立医療センター中央市民病院)
  5)頭蓋底腫瘍に対する外科的手術
  川原 信隆 (横浜市立大学)
  6)脳幹部病変の外科的手術
  斉藤 延人 (東京大学)

5月22日(日)

プレナリーセッション3-1「小児脳神経外科」

2016年5月22日(日)9:00~10:30 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 新井 一 (順天堂大学)
  山崎 麻美 (高槻病院)
演者: 1)小児悪性脳腫瘍の集学的治療
  隈部 俊宏 (北里大学)
  2)小児水頭症の最善の治療法は何か?
  宮嶋 雅一 (順天堂大学)
  3)頭蓋縫合早期癒合症に対する治療戦略と今後の展望
  栗原 淳 (埼玉県立小児医療センター)
  4)小児もやもや病の外科的治療の現状と課題
  数又 研 (北海道大学)
  5)出生前診断された中枢神経系異常例の現状と長期予後
  埜中 正博 (関西医科大学附属枚方病院)

プレナリーセッション3-2「悪性脳腫瘍」

2016年5月22日(日)10:30~12:00 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 上羽 哲也 (高知大学)
  栗栖 薫 (広島大学)
演者: 1)グリオーマの分子生物学的診断
  園田 順彦 (山形大学)
  2)グリオーマの手術の基本と注意点
  荒川 芳輝 (京都大学)
  3)グリオーマの集学的治療と今後の動向
  中田 光俊 (金沢大学)
  4)転移性脳腫瘍:新ガイドラインと集学的治療
  中洲 庸子 (静岡がんセンター)
  5)悪性脳腫瘍のMRI診断における磁化率強調画像の有用性
  石藏 礼一 (兵庫医科大学 放射線科)

プレナリーセッション3-3「虚血性脳血管障害」

2016年5月22日(日)13:20~14:50 本会場(大阪国際会議場 5F メインホール)

座長: 塩川 芳昭 (杏林大学)
  清水 宏明 (秋田大学)
演者: 1)虚血性脳血管疾患における脳血流評価の理論と実践
  黒田 敏 (富山大学)
  2)症候性頭蓋内動脈狭窄症の内科的治療と脳血管内治療の現状
  植田 敏浩 (聖マリアンナ医科大学 東横病院)
  3)脳梗塞予防の外科治療 CEAの基本手技とヴァリエーション
  飯原 弘二 (九州大学)
  4)アテローム性動脈硬化症に対する血管内治療
  秋山 恭彦 (島根大学)
  5)急性期再開通の時間短縮を目指して~院内体制強化の実際~
  森本 将史 (横浜新都市脳神経外科病院)

第15回医療安全講習会

「医療事故調査制度~チーム医療と職業倫理、展望など~」

2016年5月22日(日)15:30~16:30 第1会場(大阪国際会議場 12F 特別会議場)

座長: 水谷 徹 (昭和大学)
演者: 有賀 徹 (昭和大学)

日本脳神経外科学会HPにて事前登録が必要です。
登録受付期間:4月12日(火)正午~20日(水)

※本コース受講の際は、第36回日本脳神経外科コングレス総会の参会受付をしてください。

第11回FDコース

「日本専門医機構専門医認定・更新制度への対応」

2016年5月22日(日)16:50~17:50 第1会場(大阪国際会議場 12F 特別会議場)

座長: 鈴木 倫保 (山口大学)
演者: 甲村 英二 (神戸大学)
  三國 信啓 (札幌医科大学)

日本脳神経外科学会HPにて事前登録が必要です。
登録受付期間:4月12日(火)正午~20日(水)

※本コース受講の際は、第36回日本脳神経外科コングレス総会の参会受付をしてください。

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